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モイストヒートパック使用事例その2

使用事例
 【手のひらをレンジ湿布で温めれば便秘ばかりか不眠にも有効
   
使用事例
 【家族全員が愛用しまるで家庭医代わりの活躍をするレンジ湿布
      

使用事例

温熱効果副交感神経を活性化!

 とある市立病院のリハビリテーション科の専門医の方にお聞きしました。
 先日、その病院のリハビリテーション科の患者さん25名に自宅で試して下さいとこの『モイストヒートパック』(以下、レンジ湿布)をお渡ししたんです。

 その後調べてみると18名の方が確実に使っており、あとの7名のうち3名は調子が悪いときに使い、残りの4名は使ったり使わなかったりということでした。

 これはすごく高い確率で患者さんに使ってもらっているということなのです。コルセットやリューマチ用の靴などは、半分くらいの人しか使ってくれません。レンジ湿布がよく使われた理由は、どの家庭にもある電子レンジで2、3分温めるだけで手軽に使えるということと、いままでにないタイプの温湿布製品だからだと思います。

 患者さんにお渡ししたのは腰に巻く
ベルト式のものですが、レンジ湿布の商品群のなかでも、とくに画期的だと思うのは一見なすびのようなモイストヒートグリップです。

 なぜこれがいいかというと、手のひら交感神経と副交感神経という、無意識のうちに心身の働きを調節する自律神経がたくさん集まっているところだからです。

 人間は緊張したりストレスがかかる交感神経の働きが活発になり、血圧が上がって発汗します。この状態になると、アドレナリンが分泌されて血管が収縮し、皮膚や筋肉が腫れたりむくんだり、体の表面が冷たくなって血行障害が起こりやすくなったりするのです。

 逆に、
副交感神経が活発に働くと、手のひらが温かくなって今度は血液の循環がよくなる。つまり、モイストヒートグリップ手のひらを温めてやれば、おのずと副交感神経が活性化されるということなのです。
 

湿気のある温かさが効果の秘密。

 手のひらを温めることで、きわだった効果が得られるのが便秘下痢です。

 便秘と下痢は実は表裏一体のもので、交感神経の働きが活発になることで腸の働きがにぶると便秘その反対に、腸の働きが異常に活発になると下痢になります。市販の便秘薬や下痢止めの多くは、便をやわらかくしたり硬くするもので、腸の運動とは関係ありません。
 ところが、手を温めることで副交感神経の働きを活発にしてあげると便秘下痢軽減できるようになります。同時に交感神経の高まりによって妨げられていた安眠が十分にとれるようにもなります。

 手のひらと同じように、にもこれらの神経が集まっており、肩関節周囲炎とよぱれる四十肩五十肩の人は、例外なく交感神経の働きが活発になっています。症状がひどく肩が動かせないほどであれぱ病院で治療を行い、場合によっては病院での訓練が必要になりますが、日常ではレンジ湿布を使って少しでも痛みをやわらげてください。まったく無害なので、さまざまな病気の薬を飲んでいるような人でも「肌に当てる痛み止め」として使えるのです。
 このほかにも、レンジ湿布は慢性期の腱鞘炎にも有効です。腱が動くところを温めると痛みがやわらぎます。また、糖尿病の初期の人にもぜひおすすめしたいです。神経炎や栄養障害で手先の感覚がにぶったりピリピリしたりする人には、レンジ湿布で手足を温めれば血液の循環障害が改善され、症状が軽快します

 ぜんそくの発作が起こりそうな人なら、スタンダードレンジ湿布を胸に当てておけば精神的なリラクゼーションにもなります。さきほどのグリップを握っても構いません。

 レンジ湿布は、従来の乾いた熱を発する簡易型のものとは違い、湿度の高い熱気が長く維持される製品です。従来品よりも皮膚の深い部分まで温かさが浸透します。ですから、患部を芯から温めるのに有効なのだと思われます。

 使い方は、レンジ湿布を患部に直接当てるよりも、添付のカバーやタオルなどでレンジ湿布をおおう方がよいでしょう。カバーやタオルが皮膚との間に空気の層をつくり、患部をサウナのような感じの湿度の高い熱気でおおうからです。そうすれば、熱すぎもしないし、冷たすぎもしない治療領域温度が長く維持されます

 便用回数は個人差、症状差によりますが、無制限にやっていいというわけではなく、日常生活に支障のない範囲内で行ってください。


使用事例

その人の症状に合わせて思いおもいの使い方ができる

 『モイストヒートパック』(以下、レンジ湿布)を購入した東京の美容室経営のご一家。家族全員で数種類のレンジ湿布を愛用しています。

 「職業柄“手”を使うのでハーフサイズを腕の疲れたところや手首によくやっています。
朝、昼、晩と1日に3〜4回やっています。全然害がないですから。グリップも握っているだけで気持ちがよくなりますね」(ご主人のH夫さん)

 はじめはハーフサイズを使っていましたが、もう一回り大きいのが欲しくなってスタンダードとフェイシャルパックも買ったのが奥さんのT子さん。

 「すごく肩がこったときはスタンダードを直接当てちゃうんです。最初はちょっと熱いけれど、すぐにちょうどよくなりますから。少し汗をかくけど、それがすごく気持ちいい。普段はうつぶせになってタオルをはさんで乗せたりもしますよ。フェイシャルパックも、温めて夜寝るときにやると目の疲れがよく取れます。水蒸気のせいか、目の奥のほうまで熱が入ってるなって感じでスッキリしますね。1日に2回はやっています」(奥さんのT子さん)

 T子さん以上にレンジ湿布を気に入って、あれこれ使い方を工夫しているというのは、店長としてお店を引き継いでいる息子のH幸さんです。

 「夜はスタンダードを枕の上に置いて、それにタオルをひいて寝るんです。僕は目が悪いから仕事のあとは後頭部がパンパンにこるんですが、そうやって寝ると翌朝がとても楽なんです。起きたらどこかへいっちゃってますけどね。ハーフサイズのほうは小さい分1つでいろんなところに使えます。手首にも巻けるし、うつぶせになって腰にも置けます。僕独自のやり方を紹介すると、うつぶせに寝てふくらはぎにものせることです。1日の足の疲れがよく取れますよ。フェイシャルパック冷やして顔に使っています。これも気持ちよくなる」(息子の店長氏)



一度経験したら、どんな人でもまた使ってみたくなる

 美容室のHさん宅の2階でエステサロンを開いているSさんも、Hさんの奥さんにレンジ湿布をすすめられてスタンダードとフェイシャルパックを買って、その気持ちのよさにトリコになってしまった一人。このために、わざわざ仕事場に電子レンジを購入したほどなのです。

 Sさんは、エステが終わったあとに、腰や背中が疲れが出るのでスタンダードをソファーに置いてあおむけなって2、3回やるといいます。これで“こり”がとてもよく取れるとか。またフェイシャルパックも顔にガーゼを置いてよく使っています。

 ところが、思わぬところでレンジ湿布の人気に火がつきました。

 「順番を待っていただいてるお客さんに、もしよかったら、とスタンダードを使ってみてもらったら、これすごくいいからぜひ欲しいという方がこの1ヶ月で20人もいたんです。Hさんに頼んで取り寄せてもらいましたが、みなさんほんとうに喜んでいますよ」

 従来品と違って、湿気が出るのと、電子レンジで半永久的に使えるところが抜群にいいというのがH家の人たちとSさんの一致した感想。

 「お中元やお歳暮にも使おうかしら」
 こう話すSさんに、しきりに、うなずくHさんとT子さんでした。
モイストヒートパック使用事例その1

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