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【花粉症の鼻水も目のカユミもレンジ湿布を顔にのせたとたん解消】

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【リューマチのひざのこわばりや不快感をたちます消すレンジ湿布】
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春先ともなると、毎年のようにスギの花粉症で悩む人が少なくありません。年によって花粉の当たり年というものがあり、去年はとくにひどかったようです。自分はなったことがないから心配ないと思っている人も油断は禁物。このアレルギー性鼻炎に一度かかってしまうと、程度の差こそあれ、毎年苦しむことになるのです。 東京のコンピュータ・サービス会社でオペレータをしている間中明美さんも、6年前から毎年のように花粉症に苦しめられてきました。また、秋口には春ほどではないものの、プタ草の花粉に悩まされるともいいます。 そんな間中さんが「モイストヒートパック」(以下、レンジ湿布)を知ったのは去年の3月のこと。会社の社長からフェイシャルパックをすすめられたのがきっかけでした。 「はじめは半信半疑でしたが、初めて使ったときは、ワッ、これなんて気持ちいいのっていう感じでした。とにかく、花粉症になると2月から5月くらいまでずっとカゼをひいているような状態が続くんです。鼻がつまるし鼻水は出るし目もかゆい。 ところがレンジ湿布を顔にのせるタイプのフェイシャルパックをしたらスーッと鼻づまりがなくなり、目のかゆみもおさまるんです。びっくりしましたね。目薬つけたときや冷たいタオルを当てたときに、瞬間、視界が広がるような感じがするでしょう? パーッと明るくなるといったらいいんでしょうか。はずした後はそんな感じになるんです」。 |
リューマチの患者数は全国に50万から100万人といわれ、一種の国民病的色彩の濃い難病とされています。根本的治療法はおろか、その発病原因さえまだほんとうのところはわかってはいません。 しかも、この病気は男性1に対して女性8以上と断然女性に多く、その多くが20代から50代の働き盛りに発病が集中しているのです。15年前にリューマチが発病し、ヒザからはじまった痛みが足全体、そして手首、肩、腰、ついには全身へとひろがっていったと話す水野文枝さん(仮名・48歳)は一昨年の7月から11月まで東海大学病院に入院していました。「ひざに人工関節を入れる手術を受けたんです。私のリューマチはひざから起こりましたから。病院では温熱療法も受けていましたが、退院するときに先生にすすめられたのが『モイストヒートパック』でした」 現在自宅療養中の水野さんが使っているものは、もっぱらひざにあてがうハーフサイズ と首に巻くえり巻き式 。とくにハーフサイズは肌身離さないといいます。「ハーフサイズは一日に10回はやるかしら。蒸気が出るからかも知れないけど、こわばりが取れて重はゆい感じがスーッと消えていくんです。これは使い捨てカイロにはない感覚ですね」 また、寒くなると首から肩のあたりにも痛みが出るので、バスタオルを四つ折りにして枕に敷き、えり巻き式を首に巻いて寝るのが日課になっているといいます。 「えり巻き式も一日に5、6回します。首に巻いて寝ると気持ちがよくてほんとうに寝つきがいいんです」 リユーマチとは一生のつき合いとほほえむ水野さん。症状は少しずつ少しずつよくなっているといいますが、新しく出たモイストヒートグリップ もぜひ手に試してみたいと元気に話してくれました。 |
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電子レンジでチンして温湿布 冷凍庫で冷却してアイシング 便利で経済的な両用タイプ |